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6、帯締(おびじめ)
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帯が解けないように、最後に締める紐。お太鼓結びなら、これで帯全体を支えているといっても間違いではないくらいなので、しっかりとしたものでしっかり結びます。 |
種類は、「絎紐(くけひも)」と「組紐(くみひも)」に分けられます。
| 「絎紐」とは、布に綿などの芯を入れて絎けた(縫い合わせた)紐。「丸絎」とも言います。ふっくらとして少しレトロな感じ…。最近のアンティークなきものにもよく合いますし、フォーマルな場面でも大丈夫。刺繍なども施されていたり、素敵な物がいっぱいあります。 |
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「組紐」は、糸を束にして組んで紐状にしたもの。へらで打ち込みながら組むので「打紐」ともいい、断面が丸いものを「丸打ち」、平らなものを「平打ち」と呼び分けています。 |
| 夏用にわざと目を荒く組んだ帯締めのことを「夏組(なつぐみ)」と呼んでいます。夏を涼しく見せるための素敵な物ですが、夏に着物を着ようと思うと、小物もぜーんぶ実は夏用があったりして…。色々な意味で夏のきもの姿というのは大変!すごいものなんです。 |
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また、帯留を付けるため用に細く作られた帯締もあります。長さも短く、結び目はお太鼓の中に隠します。 |
this page last update :
04/03/11