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HOME>きもののことを知ろう>装いアイテム(バック)
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漆に螺鈿や金彩を施した礼装用
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絞りの生地で
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竹籠に地模様の入った生地で作った巾着
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きもの用のバックも色々あります。
織の美しいもの、漆塗りのもの、籠などを用いた巾着型のもの…。きものの楽しみは「小物の楽しみ」であるように心惹かれる素敵なきもの用のバックが、本当にたくさんあります。
草履とお揃いで売っていたりと、これだけ様々なバックを店頭で見ると、「きものの時にはきもの用のバックじゃないとダメなのかしら…」などと思いがちですが、実はそうでもありません。
礼装としてのきものを着る場合は、装飾性を第一にしてそのきものに相応しい格の高いバックを持ったりしますが(成人式の写真を撮る時など、バックを持って写したりしますね。)、そういうバックは物があまり入らなかったりと実用性に欠けるものが多いように思います。お財布、ハンカチ、ティッシュ、携帯電話、化粧品、カメラ…そんなの入りません(笑)。というわけで、結局もう一つ紙袋を持ち歩いたりしなければならなかったりします。
要するに、きもの用のバックは「装飾品」であることが多いのです。(特に最近は色々ありますし、もちろん全部のきもの用のバックがそうというわけではありませんが。)
申し上げたいことは…「きものの時にはきもの用のバックを持たなければならない」ということはないということです。皆様がお持ちの(?)ブランドバックなどでも素敵だと思いますし、洋服の時にお持ちのバックで全然大丈夫です。
ただ、TPOに合わせることと、持ち手が短いこと(肩にだけは掛けられませんから)。これだけ気を付けて頂ければ、何でもOKですよ。
ちなみに、私は普段はいつでもどこでも革の箱型の大きなバック。和洋問わずで、いっぱい入るのが好き。
this page last update : 04/03/11