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7、伊達締(だてしめ)

 

きもののおはしょりを整えて、押さえるのに使っています。長襦袢にも帯下締のように使われる方がいらっしゃるようですね。(その場合、タオルを一枚巻くとぐっと安定がよくなり、補整にもなります。)

正絹(しょうけん)の献上柄などのものが主流です。
今の私達にとっては、見えない道具にしてはきれい過ぎ(?)で高価に感じますが、昔、部屋着や寝巻きには帯を締めず伊達締で過ごしていたことや、女学生の袴の帯として使っていたなごりだからでしょう。

ですから、見えない部分の道具となっている今は正絹でなくてもいいと思います。
合繊のナイロンサッカ(カサカサした感じのもの)などの滑りにくい生地で、シャーリング(サイドが伸縮するもの)のものなどが、軽くおはしょりを押さえる役割としても最適で、コストパフォーマンスの点でも◎だと思います。

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This page last update : 04/03/13


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