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HOME>きもののことを知ろう> 道具アイテム(衿芯)
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長襦袢にかけた半衿の中に通して、衿をしっかりさせ、衿合わせや抜き衿を作るものです。
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きれいな抜き衿を保つには、衿芯によってある程度の長襦袢の衿の強さが必要です。 |
抜き衿がきちんとできた衿を作るためには衿芯は必需品です。
色々なものが売られていますが、選ぶ条件を上げてみましょう。
・柔らかいものより、なるべくしっかりしたものの方がよい。
・カーブがついていないまっすぐなもの。
・セルロイドなどすべりやすいものは避けましょう。
× ![]() セルロイドは滑ります。お勧めしません。 |
△ ![]() メッシュはいいですが、ピシッと着るには少し柔らか過ぎるかも。お好みで。 |
○ ![]() 幅もしっかりあり、強さもあり、周りが布で囲われていて滑らないのがいいです。着崩れもしにくいです。 |
○
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カーブがついているものは、一見良さそうですが、入れる向きを間違ったり、中心が少しでもずれると完全に逆効果です。 はっきりいって曲がっている必要は全然ありません。 |
×
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また、衿芯が半衿の中で動くようでは、衿合わせをすれば半衿がしわしわになってしまいます。
半衿を衿芯の幅にかけるときれいな衿を作れます。
片付ける時は、型が付かないように気をつけましょう。
丸めておくのが一番です。
This page last update :
04/03/13